みなさんこんにちは
営業設計の西堀です。
今回ご紹介するのは、長年、物置として使われていた平屋の離れのリフォームです。
「ここを、お母様とお子様が二人で仲良く暮らせる場所にしたい」というご相談をいただきました。
初めてお伺いしたときは、ちょうど冬の真っ只中。 雪の中に立つ建物の中には、たくさんの荷物が詰まっていました。


一見すると、ここで生活を始めるのは少し大変そうにも見えましたが、限られた広さの中でゆったりと過ごせるよう形にしていきました。
街並みに馴染む、すっきりとした外装
まずは、傷んでいた外側をきれいに整えました。 以前のトタン壁から、落ち着いたグレーの壁に変更しています。

サッシや雨樋を黒で引き締めることで、昔ながらの形を活かしつつも、今風のすっきりとした佇まいになりました。
広く感じる秘密は「高さ」にありました
お二人で過ごすお部屋が、少しでも明るく開放的に感じられるように工夫しています。


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天井を高く、梁を主役に 天井をあえて高く作り、隠れていた立派な梁(はり)をそのまま見せるデザインにしました。 これによって、お部屋に入った瞬間に視線が上へ抜け、実際の面積以上の広さを感じられます。
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ワクワクが詰まったロフト 高い天井を活かして、はしごで登れるロフトを作りました。

まるで秘密基地のような、空間を無駄なく使える場所にしています。
生活に必要な機能もコンパクトに完備
限られたスペースの中に、キッチン、洗面、トイレも使いやすく配置しました。


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コンパクトなキッチンと洗面 お二人での暮らしにちょうどいいサイズのキッチンと、清潔感のある洗面台を並べて配置しました。
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トイレも完備 もともとは物置だった場所ですが、快適に過ごせるよう落ち着いた雰囲気のトイレも完備しています。
「古い物置」だった場所は、笑顔が溢れる「温かなお家」に生まれ変わりました。 大切なのは広さだけではなく、どう暮らしたいか。 そんな想いに寄り添った、心のこもったリフォームとなりました。
「思い出のある建物を活かしたい」「限られたスペースで快適に暮らしたい」 そんなリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お客様の想いに寄り添ったプランをご提案させていただきます。
