【居間と和室を一間に】フラットにつながるバリアフリー空間へリフォーム!

みなさんこんにちは!

営業設計の西堀です。

 

 

以前に投稿したブログ「【大容量】本棚のある部屋リフォーム紹介」にてご紹介させていただいたお客様より、

大変ありがたいことに「一階の居間と和室をきれいにしたい」と再びご依頼をいただきました。

前回の工事を気に入っていただけたからこそのご指名に、スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のテーマは、生活の中心である一階の居間と和室を、段差のないバリアフリー仕様にしつつ、

明るく使い勝手の良い空間へ生まれ変わらせることでした。

 

 

ふすまの圧迫感を解消し、シーンに合わせて仕切れる大開口へ

 

リフォーム前は、居間と和室の間に従来のふすまがあり、建具の高さも低かったため、

扉を開けていても2つの部屋を一体的・開放的に使うことが難しい状態でした。

 

 

 

また、お隣の和室には仏壇もあることから、「来客時や用途に合わせてしっかり仕切れるようにしたい」というご要望もありました。

そこで、開口部を天井近くまで広げつつ、必要に応じてスムーズに開閉できる「間仕切り折れ戸」をご提案いたしました。

 

バリアフリー

 

大きな間取り変更はしていませんが、お部屋の雰囲気は一気に一変。

前回の施工でもご好評だった「少しおしゃれでカワイイ色使い」を今回も採り入れ、

くすみカラーの上品な室内ドアや明るい木目調のフローリング、清潔感のあるホワイトの折れ戸で、

パッと華やかな空間に仕上がっています。

 

間仕切り折れ戸

 

 

「奥深くて使いにくい」地袋を、サッと出し入れできるスライド収納へ

 

もうひとつの見どころが、仏間の下にあった「地袋(じぶくろ)収納」の改善です。

以前の地袋は奥行きが深いため、かがんで奥の物を取り出すのが難しく、使い勝手に課題がありました。

そこで、奥の物までスッと見渡せて出し入れしやすい「引き出しタイプ」の収納への改修をご提案いたしました。

 

造作引出し収納

 

新しい床材のトーンにしっくり馴染む落ち着いた配色を選定し、インテリアの統一感を保ちながら、

日常の出し入れのしやすさも抜群に向上しました。

 

 

全体のビフォーアフター

 

和室と居間の段差をなくしてフラットにつなげたことで、お部屋全体に自然な光が広がり、

安心して移動できる開放的な空間となりました。

 

 

 

お施主様の暮らしに寄り添ったご提案を

 

住まいに対するお悩みや「こんな風に過ごしたい」という理想は、ご家庭によって様々です。

長住建設では、ただ見た目をきれいにするだけでなく、日々の家事や移動が少しでもラクに、

そして楽しくなるような空間づくりをお手伝いいたします。

「和室を洋室に変えたい」「段差をなくして使いやすくしたい」など、

住まいのリフォームに関するお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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