みなさん、こんにちは!
10月のオープンに向けて、着々と工事が進んでいる「田村町コンセプトハウス」。
今回のコンセプトハウスは、伝統的な「和」の落ち着きと現代的なセンスが心地よく調和した、“和モダンでおしゃれな佇まい” が見どころの住まいです。
テーマは、『家族の「今」と「これから」を美しく結ぶ家』。
時を重ねるごとに愛着が深まり、どの世代の暮らしにも寄り添うデザインを目指しています。
そんなこだわりの詰まったコンセプトハウスで、先日「気密測定(きみつそくてい)」を実施しました!
気密測定ってなにをするの?
「気密」とは、お家の中にどれくらい隙間があるかを表す言葉です。
気密測定では、断熱材・窓・玄関ドアなどが設置された段階の現場で、専用の測定器を使って「家全体にどれくらいの隙間があるのか」を測定します。
どれだけ性能の良い断熱材や窓を使っても、施工の途中で隙間だらけになってしまっては、せっかくの温かさや涼しさが逃げてしまいますよね。だからこそ、職人さんの丁寧な手仕事と確かな施工力が試される大切なチェックなんです!
測定結果を発表!
住宅の隙間の多さは「C値(相当隙間面積)」という単位(㎠/㎡)で表されます。この数値が小さければ小さいほど「隙間がない=高気密なお家」ということです。
一般的に「高気密住宅」とされる基準は C値 1.0 ㎠/㎡ 以下と言われていますが、フィアスホームではこの国の基準を大きく下回る「1.0 ㎠/㎡ 以下」を自社基準として掲げており、弊社の平均値はさらに優秀な 0.3 ㎠/㎡ を誇っています。
そして……今回の田村町コンセプトハウスの測定結果は、なんと!
> C値 = 0.254㎠/㎡!!
弊社の平均値をさらに更新する、素晴らしい数値が出ました!
「0.254」ってどれくらいの隙間?
数値だけだと少しイメージしにくいですよね。
一般的に「高気密」と呼ばれるC値 1.0 のお家の場合、家全体の隙間を集めると「ハガキ約1枚分」になると言われています。
ですが、今回のコンセプトハウスで計算してみると……
お家全体の隙間を集めても、なんと「名刺の半分強(ハガキのわずか5分の1)」ほどの大きさしかありません。
建物全体でたったそれだけの隙間しか存在しないということです。
私たちがフィアスホームの掲げる「高気密・高断熱」を、ただの言葉だけでなく“しっかりと目に見える形(数値)”で丁寧に施工している証拠です。これなら、夏は涼しく冬は暖かく、年中快適に安心してお過ごしいただけます。
10月オープンに向けて順調に進行中!
目に見えない「性能」の部分もしっかり仕上がった田村町コンセプトハウス。
今後は内装や仕上げ工事に入り、10月のオープンを目指して進んでいきます!
デザインの美しさも、快適な住み心地も妥協しない自慢のお家です。
皆様にお披露目できる日を、スタッフ一同とても楽しみにしています。
どうぞお楽しみに!


